カウンセリングスペースやどりぎ,ゲーム障害,公認心理師,依存症,ゲーム依存,中高生,ネット依存コラム

個別のご相談の中では、より詳細をお聞きし、改善に向けて一緒に考えていきます


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[セラピストからのアドバイス]
自分のことをいたわる時間を持ちましょう。 どうしても忙しい時は、自分がしている行動の中で自分を労わるためにしている行動を意識してみても良いかもしれません。 例えば、いつもよりゆっくりお風呂に入るとか、ご飯を食べる時に味わって食べるなど、ちょっとしたことから始めてみましょう。


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[セラピストからのアドバイス]
これまでの経験の中で人と違っても認められてきた経験もあるはず。 そういった事実も集めながら、「自分は人と違うとダメなんじゃないか」という考えが現実的かどうか検討してみましょう。 自分は今のままで良いと思える感覚を抱くために、自分が今頑張っていることや出来ていることを書き留めて、 自分を労う言葉をかけることを習慣にしてみても良いでしょう。


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[セラピストからのアドバイス]
まず、イライラしているということに気づくのが第1歩。 その次にイライラをやり過ごす方法を考えましょう。 「人のことは人の事」と何かある度に思いだしてみても良いかもしれません。 その上で、自分が口出ししたりしそうな時は、自分が関与すべき問題かを考えてみる…など、 段階に分けて自分のイライラをコントロールする術を身に付けていきましょう。


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[セラピストからのアドバイス]
依存症は少しだけなら大丈夫…と思っていても使い始めると止められなくなっています病気です。 スマホを使うか使わないか、という葛藤に苛まれ、それ自体がストレスになりがちです。 まずは、依存が問題なのかどうかを確認するために、ギガ数を減らしたり、使える時間を制限したりしてみて、 スマホに囚われているかどうかを試してみても良いかもしれません。 もしも、自分の使える量が減ってもスマホが気になるようであれば、 一時的にでもスマホを手放すことを考えてみるのも良いと思います。 もし、ネットやゲームの問題が起こる前からやりたいこと・しないといけないことをするのが難しいければ、 計画立てて実行するやり方を学んでいく方が良いでしょう。 やどりぎでは時間管理グループのやり方を個別で一緒に学んでいくことが出来ます。 その中で、したいこと・しないといけないことを実行する手順を一緒に考えていきましょう。